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<title>太く長く生きる！</title>
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<description>『日々をよりハッピーに過ごすための考察』
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 <title>太く長く生きる！</title>
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<title>電機・ITプラットフォーム業界におけるグローバル化の事例＠サムスン電子</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51196919.html</link>
<description>＠ITのMONOistにて、サムスン電子が日本電機メーカーよりなぜ強いのか、について国際化・グローバル化の違いを明確にしつつ説明しています。
ニッポンに圧勝したサムスンのグローバル戦略（2/3） － ＠IT MONOist via kwout 

とりあえずグローバル化の説明は誤解を生みそ...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2008-09-13T15:21:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース・事例</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[＠ITのMONOistにて、サムスン電子が日本電機メーカーよりなぜ強いのか、について国際化・グローバル化の違いを明確にしつつ説明しています。<br>
<div class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://monoist.atmarkit.co.jp/fpro/articles/forefront/05/forefront05b.html"><img src="http://kwout.com/cutout/c/qa/v4/x5a_bor_rou_sha.jpg" title="ニッポンに圧勝したサムスンのグローバル戦略（2/3） － ＠IT MONOist" width="467" height="75" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://monoist.atmarkit.co.jp/fpro/articles/forefront/05/forefront05b.html">ニッポンに圧勝したサムスンのグローバル戦略（2/3） － ＠IT MONOist</a> via <a href="http://itmedia.kwout.com/quote/cqav4x5a">kwout</a></p></div><script language="javascript" type="text/javascript" src="http://kwout.com/cutout/c/qa/v4/x5a_bor_rou_sha_map.js"></script> <br>
<br>
とりあえずグローバル化の説明は誤解を生みそうなので修正をしておきます。<br>
「グローバル化というのは、市場として期待される地域に開発拠点や工場を置いて、その国の文化に合った地域密着型のものづくりをすることだ。」と書いていますが<br>
一般的にそれは現地化(Localize)と呼ぶものであって、グローバル化の本質はむしろ逆です。<br>
一言で言ってしまえば『地域密着になっても崩れない強みを持つこと』がグローバル化です。<br>
 <br>
例えばアパレルのブランドはグローバル化の説明をしやすい良い例だと思います。<br>
ルイヴィトンというブランドがあって、そのブランドとしての要件があります。<br>
　・価格帯は○○<br>
　・ブランドイメージは○○<br>
　・主要な素材は革<br>
などなど。<br>
それを踏まえた上で「各地で好きなように売っていいよ」というのが現地化であって、<br>
世界に通用する要件を決めて、世界的に戦略を練っていくことがグローバル化です。<br>
なので、グローバル化と現地化が同時並行して進むことが望ましい形です。<br>
 <br>
現地化については、日経ＢＰのRoad to CEOの連載でグッチについて書かれたこちらが説明として詳しいかもしれません。<br>
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20071228/144160/?P=2 ">http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20071228/144160/?P=2<br>
</a>＞外資系企業には、「プッシュアウトの会社」「プルインの会社」「プッシュアウトとプルインのバランスの取れた会社」と、3タイプあります。<br>
つまりプッシュアウトは現地化しない、プルインは現地化するということです。<br>
プッシュアウトすればブランドイメージは本国と同じように伝えられるかもしれないけれど、現地のニーズに合わない可能性がある。<br>
プルインすれば現地のニーズには合うかもしれないけれど、ブランドイメージ(ブランド企業における根幹)がうまく伝わらない可能性がある。<br>
そのような二面性を、バランスとりながら解決することをグローバル化と呼びます。<br>
<br>
<br>
さて、本題に入ります(本題の方が短くなってしまいそうですが。。。)。<br>
サムスン電子は電機の中では非常に強いですね。<br>
その根幹は「販売に直接関わらない最先端研究をしない」、「一部地域で売れるものはその地域で開発する」という2点にあります。<br>
これをグローバル化と呼びますが、この続きはまだあります。<br>
<br>
LenovoのアメリオCEOがインタビューに答えた記事があります。<br>
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080304/148865/">http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080304/148865/</a>（日経ビジネスオンライン）<br>
Lenovoは会社としての機能ごとに最適化しグローバルに展開しています。<br>
例えばマーケティングはインドに集約(インド人がマーケティング得意だったから、だとか)し、そこをマーケティングのセンター・オブ・エクセレンスとしています。<br>
<br>
サムスンがこれをはじめたらどうなるでしょう。<br>
現地研究開発および生産チームはそのまま残し、本社機能や全体統括のマーケティング部門をグローバルに最適配置する。<br>
そういうことをされたら日本企業はおそらく太刀打ちできないでしょう。<br>
理由は簡単です。<br>
日本から世界を見るのでは視野が狭すぎるためです。<br>
<br>
日本企業はマーケティングだけは海外へ出さないようにしています(現地化におけるマーケティング部門は除く)。<br>
それはおそらく技術によって会社が成り立っているから。<br>
つまりマーケティング情報から技術情報が抜け漏れることをおそれているんでしょう。<br>
いつになったら、人は技術・性能によって購入を決めるのではなく「得られるであろう満足度によって購入を決めている」ことに気づくんでしょうね^^;]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://coolsty.livedoor.biz/archives/51196907.html">
<title>今の日本企業の縮図＠出版業</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51196907.html</link>
<description>日経ビジネスオンラインの下記2つの記事を読んでください。

1枚の絵に込めた「サービスの根本」、皆さんはどう感じますか？(日経ビジネスオンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080910/170134/

4つの絵でサービスの根本を示した図はとてもわ...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2008-09-13T14:36:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>主観</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日経ビジネスオンラインの下記2つの記事を読んでください。<br>
<br>
1枚の絵に込めた「サービスの根本」、皆さんはどう感じますか？(日経ビジネスオンライン)<br>
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080910/170134/<br>
<br>
4つの絵でサービスの根本を示した図はとてもわかりやすく素晴らしいと思います。<br>
それをベースに出版社の社内を描いた文章がこちらです↓↓<br>
<br>
顧客の期待に、出版社は応えようとしているか？(日経ビジネスオンライン)<br>
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080910/170118/<br>
<br>
こういう中堅社員、マネジメント層が増えているから今の会社はダメなんだという良い事例だと思いましたので、今回は批判的に記事を書きます。<br>
<br>
<br>
ここで筆者が挙げている若手の失速モデル記者のような人は、(私は編集業ではないですが)営業職にもたくさんいますね。<br>
やれない理由を考える人、自分の都合で方針を決める人、方針など考えずに好き勝手にやる人などなど。<br>
いずれの人も都合や制限は持っていても、仕事に想い(実現したい方向性)を感じません。<br>
<br>
ちなみに私も若手の一人(社会人4年目)ですが、私から見ても若者は想いが無いと感じています。<br>
社会が複雑化しているためか、自分の立ち位置を確保するだけで精一杯に見えます。<br>
しかも、その立ち位置もなんとか確保している状態なので安定していない。<br>
だからその足場に力を込めて飛び出せない。<br>
 <br>
何十年後に自分は何の成果を出そうとしていて、そのために今何をやりたいという想いはあっても、そのための環境整備(社内調整だったり顧客の経営状態だったり)は自分の手には負えないと決め付けている人がとても多いです。<br>
「自分がやりたいことをやるためには、その環境は自分で用意する必要がある(つまり対応モデルのこと)」という当たり前のことまで気が回らないのでしょう。<br>
<br>
でも私はその原因は個人の資質にあるとは思いません。<br>
むしろ身近にロールモデルがいないことが大きく影響していると考えています。<br>
自分の身近に(例えば会社の中に)自分がやりたいことに似ていることを実現している人がいて、その人の仕事っぷり・生活っぷりを見て「こうやればいいのか」と思える人がいない。<br>
だから、自分の持っている手持ちの材料だけで「世の中の動きを見て、顧客の動向を見て、自分のやりたいことを考えて、会社の制度を考慮して」行動しています。<br>
その上でさらに「社内を調整して自分たちのやれる枠を広げて(対応モデル)、それを顧客へ提供しよう(成長モデル)」なんて手が回りませんよ^^;<br>
<br>
まず、会社は多様な仕事スタイルを認め、その多様な仕事スタイルについてロールモデルをきちんと作ってあげる。<br>
また、会社の目指す方向を固め意志を社員全体で共有する。<br>
その中で社員個人個人が目指したい方向を明らかにしてあげることが大事なのではないでしょうか。<br>
そういった「会社が保証してくれる、安定した土台」を作ってあげれば、若手も全力で飛び出しやすくなりますよ。<br>
<br>
<br>
記者は編集長ということでマネジメント層のようですが、まずは上記を実現してから「それでもまだ失速モデルの若手がいる」という記事を書くべきではないでしょうか。<br>
感銘を受けて記事まで書いていながら結局は自らが「失速モデル」であることを露呈したに過ぎない今回の記事は、私は出版業に限らず日本の縮図であると感じました。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://coolsty.livedoor.biz/archives/51185640.html">
<title>社内ニートというやる気の出し方</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51185640.html</link>
<description>各所で話題の社内ニート2.0について書きます。

誰からも後ろ指を指されない社内ニートになるための10の方法
http://anond.hatelabo.jp/20080603171436

誰からも後ろ指を指されない社内ニートになるための10の方法　追記
http://anond.hatelabo.jp/20080604095249

...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2008-06-05T10:35:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>主観</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[各所で話題の社内ニート2.0について書きます。<br>
<br>
誰からも後ろ指を指されない社内ニートになるための10の方法<br>
http://anond.hatelabo.jp/20080603171436<br>
<br>
誰からも後ろ指を指されない社内ニートになるための10の方法　追記<br>
http://anond.hatelabo.jp/20080604095249<br>
<br>
<br>
主な目的としてはこの2つみたいですね。<br>
・いかに仕事をせずに社内ポジションを保持するか<br>
・もしくは自分の能力を過大評価させる<br>
<br>
目的の妥当性はともかくとして、具体的な行動の中身は適切に思います。<br>
<br>
＞社内ニート2.0は負い目を感じてはならない<br>
＞自分がやるより、他の社員の方がよっぽどいい結果を導くのは自明の理である。<br>
これなんかは特にそうですね。<br>
「自分がなぜその仕事をやるのか」という質問に対して「自分がやる方が効率が良い」または「自分がやりたいからやる」という答えを導き出せます。<br>
※上記記事の場合は、自分がやることで効率がよくなるなどありえないという前提に立っているので前者の答えにはなりません。<br>
　また、上記記事の場合には後者もありえません。やる気の無い人向けの文章なので。<br>
<br>
<br>
大半の企業では、自分一人が働かなくても会社は回っていきます。<br>
そのため「なぜ自分が働くのか」を各自が意識する必要があります。<br>
そのために社内ニートの考え方を学ぶというのも後ろ向きなようでいて、実は前向きに捉えられると思います。<br>
だってみなさん楽して稼ぎたいんでしょ？]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://coolsty.livedoor.biz/archives/51185629.html">
<title>iPod課金 メーカー・権利者それぞれの意見を整理</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51185629.html</link>
<description>俗にiPod課金と言われる「音楽保存媒体に対する課金」についての議論が盛り上がっています。

iPod課金反対「ちゃぶ台返し」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200805/2008052900856

＞「友達やレンタル店から借りたＣＤの楽曲をｉＰｏｄに入れる人がいる」

こっちでは...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2008-05-30T09:13:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース・事例</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[俗にiPod課金と言われる「音楽保存媒体に対する課金」についての議論が盛り上がっています。<br>
<br>
iPod課金反対「ちゃぶ台返し」<br>
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200805/2008052900856<br>
<br>
＞「友達やレンタル店から借りたＣＤの楽曲をｉＰｏｄに入れる人がいる」<br>
<br>
こっちではこんな文章もあった。<br>
＞菅原さんによると「レンタルCDにも購入CDにも、私的録音の対価は含まれていない」という。<br>
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0805/29/news114_2.html<br>
<br>
レンタル業界のサイト（http://dp37021551.lolipop.jp/modules/rental3/#03）によると、「アナログ私的録音は著作権で認められている」とした上で、<br>
＞デジタル方式でCDやビデオソフト等を録音・録画した場合には、オリジナルと同品質の完全なコピーが作られてしまうことから、(中略)そのコピーに対する補償金を権利者に支払う制度（私的録音録画補償金制度）が導入されています。<br>
<br>
と書いてあるので、権利者側の発言は私的録音の中でもデジタルコピーに関することのみを取り上げているようですね。<br>
そして、そのデジタルコピーに関する対価は私的録音録画補償金制度という名目で「録音するメディア」の費用に含まれる。<br>
<br>
だから「音楽用CD-R」というものがちょっと高い値段で売られているわけです。<br>
「音楽用CD-R」はメディアとしては普通のCD-Rと同じです。<br>
私的録音録画補償金が含まれているだけなので。<br>
<br>
<br>
というわけで今の話し合いを要約するとこんな内容です。<br>
　著作権料：各流通から個別に収入を得る<br>
　私的録音補償金：媒体から収入を得る<br>
<br>
購入した場合は著作権(のうち聴く権利)も私的録音権もあるから、どちらも払わなくていい。<br>
ただしCDレンタルや友人から借りる場合は著作権上の問題はとアナログ私的録音権はクリア済み。<br>
ただしデジタル私的録音権についてはメディアを購入する際にその対価として支払うべきものなので、私的録音録画補償金が含まれるメディアを購入しデジタル私的録音権を得る必要がある。<br>
<br>
<br>
正直、わかりにくいですよね。<br>
それにITmediaの記事によると、彼らは「コピーワンスが使いにくいのはメーカーの技術が拙いからで権利者に落ち度はない。」とか言っているようですが、<br>
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0805/29/news114.html<br>
<br>
権利者は権利にかかる説明(上記のわかりにくいやつ)をちゃんとして欲しいですね。<br>
わかりにくいルール作るからたたかれるんだし、メーカー側から言わせれば「権利がわかりにくくて運用できないのは権利者の説明が悪いからでメーカーに落ち度はない」という話になりますし。<br>
<br>
<br>
<br>
さて、われわれ消費者のとるべき行動を整理してみると、<br>
レンタル屋で借りてきた音源をデジタルでPCに取り込みまくってる私は「デジタル録音について権利者にお金をい払っていない」という扱いになるらしい。<br>
<br>
ちなみに私的録音補償金管理協会のHPによると問題となっているのは以下の点<br>
　デジタルコピーの高音質性<br>
　デジタルコピーの高保存性<br>
　デジタルコピーの複製耐性<br>
つまり「私的録音した音源は長く持って使いまわしちゃ嫌よ」ということらしいです。<br>
<br>
<br>
<br>
調べれば調べるほど妥当な制度かな、と思ってくるけど一般人(ユーザー)向けのこうした説明をしないで権利(お金)だけ主張する権利者ってどうなのよ、とは思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://coolsty.livedoor.biz/archives/51158230.html">
<title>日本人が世界と競える素質</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51158230.html</link>
<description>元ソニー会長兼CEOの出井さんの文章を読みました。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080403/152023/
＞──　会社の執念。つまり10年は執念でやらなきゃだめなんですね。
＞絶対です。会社の執念があって、そこまで行くという筋書きができます。
＞だか...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2008-04-15T11:29:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>主観</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[元ソニー会長兼CEOの出井さんの文章を読みました。<br>
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080403/152023/<br>
＞──　会社の執念。つまり10年は執念でやらなきゃだめなんですね。<br>
＞絶対です。会社の執念があって、そこまで行くという筋書きができます。<br>
＞だから今の現場力も、そこへ向かううえで引き出される力なんです。<br>
<br>
この記事は「日本はやっぱり現場力」というテーマで連載されています。<br>
出井さんは現場力、経営力というキーワードで、日本が成長するには経営力を高めないとダメだ、と仰っています。<br>
しかし読んでいてなんだか違う印象を受けます。<br>
現場力、経営力とは別にリーダーシップという単語を用意すべきではないでしょうか。<br>
<br>
まず始めに「思いが大事だ」という話をされます。<br>
思いはビジネスを成功に導くための縦方向の力だと。さらに技術は横方向の力だと言います。<br>
『だからその縦の思いと横の技術がぶつかる接点では、すごいバトルがあるわけです。』<br>
私見になりますが、そのバトルを集束(誤字ではありません)させるのが経営力ではないかと思っています。<br>
<br>
海外の企業は個人の思いが小さいため、接点での調整をつかせやすい。<br>
例えば、負荷の大きい内部統制の実施に際して、いっそさらに負荷を増やして業務改善してしまうことができます。<br>
それを経営力があると呼ぶべきではないでしょうか。<br>
<br>
日本は思いの社会です。<br>
社長から部長から営業から技術から、全ての人が思いを持って暮らしています。<br>
ムラ社会では思いは曖昧に調整できましたが、都市ではそうはいきません。<br>
きちんとした言葉で、きちんとした価値基準を設けて話をする必要があります。<br>
結果として日本はムラ社会からの脱出に時間がかかっています。<br>
ただしその思いの強い人が強いリーダーシップを発揮し、ムラ社会の現場力を発揮して、日本は強い会社を作ってきたのだと思います。<br>
<br>
しかしこの10年間、日本には経営力が無かった。<br>
経営力が無いから、リスクを見定められずに縮こまって経営をしていた。<br>
だから夢を語れる経営者は減ってしまったように感じます。<br>
経営力がある(リスクをきちんと見定められる)人がリーダーシップを発揮すれば、日本は今以上に成長できると思います。<br>
<br>
出井さんは、日本には『「こんなことをやろう」とトップが言い出して、縦のリスクを取ること』が足りないと仰っています。<br>
私もそう思います。<br>
日本人にもっと経営力を。<br>
そして夢を語れるリーダーを作りましょう。<br>
日本の得意なところは夢を語れるところなのだから。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://coolsty.livedoor.biz/archives/51115495.html">
<title>「[対談]平成男子と30女」を読んで</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51115495.html</link>
<description>1月の話ですが、日経BPオンラインで石原壮一郎氏と深澤真紀氏が対談していました。
『30女と平成男子の「治療法」～力いっぱいヨガをするのはやめよう』
それぞれ30女と平成男子について書籍を書くほどの知識人(笑)
まぁ、内容はタイトルのつけ方から推して知るべし。
し...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T11:52:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1月の話ですが、日経BPオンラインで石原壮一郎氏と深澤真紀氏が対談していました。<br>
<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080109/144510/?P=1">『30女と平成男子の「治療法」～力いっぱいヨガをするのはやめよう』</a><br>
それぞれ30女と平成男子について書籍を書くほどの知識人(笑)<br>
まぁ、内容はタイトルのつけ方から推して知るべし。<br>
しかしながら今回はなかなか良い文章を書いています。<br>
<br>
<br>
<i>＞深澤<br>
＞男子は「漫喫（漫画喫茶）夜明かしするか？」、<br>
＞しかもカップルシートに座ろう、ということすら考えない。<br>
＞漫喫でそれぞれの席でマンガ読んでる（笑）。<br>
＞女子に対して、「何で俺が気ぃつかわなきゃならないの？」と思っているくらいです。</i><br>
<br>
私の身近にもこういう人がいます。<br>
というか今年度入社してきた新人(男)です。<br>
端的に今風の言葉で言えばフリーダムなんですよ。<br>
夜遅くまで残業することもあって、そういう時に「こんな遅い時間に家に帰る方が疲れませんか？」と言われたりします。<br>
そうじゃなくて、会社は泊まるところじゃないから(笑)<br>
あなたが会社にいて何かトラブルが起きると会社は労災を払わなきゃならないと伝えました。<br>
<br>
<br>
<i>＞石原<br>
＞30女という病によって、彼女たちの望むものはどんどん大きくなってると思うんです。<br>
＞同時に、その欲望に自分自身も押しつぶされそうになっている。<br>
<br>
＞石原<br>
＞30女というのは、「女が得をして当然」と思っている最後の世代だと思いますね。<br>
<br>
＞深澤<br>
＞女の人たちは生真面目だし、プライド高いし、<br>
＞自分の値付けをするだけじゃなく周りからの値付けに対して被害妄想もかなり強い。<br>
<br>
＞深澤<br>
＞多くの女性の問題は、「女」という言葉を漠然と使ってきたことだと思うんです。<br>
＞だから問題の核心が見えなくなっていた。<br>
＞「女から降りるのは絶対に嫌だ」と言うときも、<br>
＞自分が降りたくない女がどんな女かが見えていないから──　。<br>
<br>
＞深澤<br>
＞だから、自分はどんな女を目指すのか、シワがないのか、<br>
＞爪がきれいなのか、煮物が上手なのか、<br>
＞何でもいいから目指す「女」像を少し明確に言語化しましょうよ、と。<br>
＞「女」というくくりが大きすぎるのも、30女の病の原因だと思いますからね。</i><br>
<br>
「どんな女を目指すのかプレッシャーばかり大きくなって、結局のところ目指す先が見えていない」という指摘は鋭いと思います。<br>
ただしこの言葉とは別に「anan読んで愛されOLとか言ってしまうような女はバカだ」なんてことも石原さんは言っています(彼がテーマにしたのはアエラですが)。<br>
その矛盾をどう解くかというところが本来整理し問題とするべきところではないでしょうか。<br>
<br>
とはいえ、まずは読んでみるのが一番よさそうですね。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2F406282065X%2F&tag=blogcoolstyle-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">30女という病――アエラを読んでしまう私の悲劇</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogcoolstyle-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E5%25B9%25B3%25E6%2588%2590%25E7%2594%25B7%25E5%25AD%2590%25E5%259B%25B3%25E9%2591%2591-%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259A%25E3%2582%25AF%25E3%2583%2588%25E7%2594%25B7%25E5%25AD%2590%25E3%2581%25A8%25E3%2581%2597%25E3%2582%2589%25E3%2581%25B5%25E7%2594%25B7%25E5%25AD%2590-%25E6%25B7%25B1%25E6%25BE%25A4-%25E7%259C%259F%25E7%25B4%2580%2Fdp%2F4822245950%2F&tag=blogcoolstyle-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">平成男子図鑑 リスペクト男子としらふ男子</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogcoolstyle-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://coolsty.livedoor.biz/archives/51107321.html">
<title>あけましておめでとうございます</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51107321.html</link>
<description>今年がはじまってはや2週間ですね。
遅いご挨拶となりすみません。

今年はトヨタが3月に世界一になり、松下電器がパナソニックに社名変更することが早くも見えています。
日本経済は“日本企業が日本市場に目を向けなくなる”ということが考えられます。(日本の購買力は世界...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2008-01-17T08:53:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年がはじまってはや2週間ですね。<br>
遅いご挨拶となりすみません。<br>
<br>
今年はトヨタが3月に世界一になり、松下電器がパナソニックに社名変更することが早くも見えています。<br>
日本経済は“日本企業が日本市場に目を向けなくなる”ということが考えられます。(日本の購買力は世界全体のおよそ1割弱なので)<br>
ホワイトカラーエグゼンプションもありますし、今後は我々も世界で戦える人材になることが求められるでしょう。<br>
<br>
そんな中で友人が転職することとなりました。<br>
この3月から、かねてより働きたかった銀行で働きだします。<br>
興味のある仕事のようですが「銀行でこんなことを実現したい！」という思いはあまり見えず、ただ「銀行で働きたい」というだけに見えます。<br>
誰も彼もが大きな目標を持つわけではなく、「ただやりたいからやる」のような小さな目標も一つの道に見えます。<br>
<br>
ある人は世界的な競争力を目指し、ある人は自己実現を目指す。<br>
ライフスタイル・ワークスタイルの変化が2008年のキーワードだと思います。<br>
<br>
<br>
それでは、本年も宜しくお願い申し上げます。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://coolsty.livedoor.biz/archives/51104328.html">
<title>不労所得の稼ぎ方(アフィリエイト、サイトリスティング)</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51104328.html</link>
<description>先般より、友人とちょっとした話題になりアフィリエイトやサイトリスティングについて少し調べていました。

【アフィリエイト】
サイトからクリックして購入や申し込みをしてもらうことで、サイトの管理人へ支払われるキャッシュバックのこと
つまり、サイト経由でたく...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2007-12-15T07:15:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>お金儲け</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[先般より、友人とちょっとした話題になりアフィリエイトやサイトリスティングについて少し調べていました。<br>
<br>
【アフィリエイト】<br>
サイトからクリックして購入や申し込みをしてもらうことで、サイトの管理人へ支払われるキャッシュバックのこと<br>
つまり、サイト経由でたくさんアクセスしてもらって、たくさん買ってもらうとサイトの管理人は儲かる、ということです。<br>
<br>
【サイトリスティング】<br>
特定の検索ワードを購入し、自分のサイトへ誘導する広告手法。<br>
例えばガンダムのファンサイトを運営している人が「ガンダム」という検索ワードを購入すると、「ガンダム」と検索された際に自分のサイトが一番上に表示され、アクセス数の増加が見込める、ということです。<br>
<br>
この2つを組み合わせてアフィリエイトサイトを運営するというのが最近の流行のようです。<br>
消費者金融だとか健康食品、保険やクレジットカードの申し込みなどや、ちろんamazonや楽天まで多岐にわたってアフィリエイトは普及しているので、１：その情報サイトを立ち上げて、２：サイトリスティングで広告を買い、３：アクセスしてくれた人がクリックするようコンテンツを作り直し、４：アフィリエイト収入をゲットする、ということです。<br>
<br>
「コンテンツさえある程度しっかりしていれば、サイトリスティングで人を集めてしまえばある程度の収入が見込める」とはWEB系の広告会社に勤務する私の友人の言葉。<br>
ただし、最近は競争も激しいようで、儲かるアフィリエイトのキーワードを買い取るのはかなりの高額でないと難しいそうです。<br>
<br>
私が調べた結果ですが、やはり市場競争の中ではなかなかおいしい話はないようです。<br>
※人の目の届かないところで儲かるコンテンツを発見できれば、上記手法で儲かるはずなのでもし自分のセンスに自信のある方はやってみては。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://coolsty.livedoor.biz/archives/51115530.html">
<title>生産性と創造性</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51115530.html</link>
<description>職場のネット利用、4分の1は私用

この件について何件かの日記を見ました。
基本的には「サボってないでまっとうに働け!!」とか「ログ取ってるのも知らないの？」という意見が多かったですね。。


いつまでそういうことを言うんでしょうか。

90年代の不況を過ぎて...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2007-12-08T08:30:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>主観</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/07/news031.html">職場のネット利用、4分の1は私用</a><br>
<br>
この件について何件かの日記を見ました。<br>
基本的には「サボってないでまっとうに働け!!」とか「ログ取ってるのも知らないの？」という意見が多かったですね。。<br>
<br>
<br>
いつまでそういうことを言うんでしょうか。<br>
<br>
90年代の不況を過ぎて、勤勉性よりも創造性が利益に貢献する時代になって、さらに仕事とプライベートの境界が曖昧になっていっている。<br>
(糸井重里に言わせれば「つまらない仕事をする人は本人がつまらないからだ」と。)<br>
<br>
私はこう思います。<br>
事務職がネットするのを批判するなら、営業が移動中に個人の携帯でWEB見るのも批判しなよ。<br>
または事務職が仕事の合間にビジネス雑誌読んでカイゼン活動するのを許しなよ。<br>
<br>
私は、ネットでサボっている(と見られている)事務職を批判するほど、その他の職の方もまじめに働いていないと思っています。<br>
「営業職のメリットは時間がある程度自由に使えることだよね」なんて言い切ってしまうベテラン営業がいるわけですから。<br>
<br>
上記のような反応をする方々はGoogleのような20%を好きなことに使っていいよ、という制度についてはどう考えているんでしょうか。<br>
私は「みんな好きな仕事をしたいがために働いてている」と思っているので、サボらせるくらいなら20%は好きなことさせてもいいような気がします。<br>
<br>
<br>
新幹線の中で寝起きで完全に文章がまとまりませんがそんなことを思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://coolsty.livedoor.biz/archives/51046531.html">
<title>好きな本・好きな雑誌</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51046531.html</link>
<description>おはようございます。
ご覧の通り、サイトデザインを変えました。
本のキャラクターへ変更です。

さて、みなさんはどのような本を読んでいらっしゃいますか？
私は雑誌・書籍・マンガが主なところですね。
(先般、マンガは「キャンディーの色は赤」をご紹介しました)...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2007-10-13T07:55:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>主観</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[おはようございます。<br>
ご覧の通り、サイトデザインを変えました。<br>
本のキャラクターへ変更です。<br>
<br>
さて、みなさんはどのような本を読んでいらっしゃいますか？<br>
私は雑誌・書籍・マンガが主なところですね。<br>
(先般、マンガは「キャンディーの色は赤」をご紹介しました)<br>
<br>
■主な雑誌<br>
・日経Associe<br>
ライフハック(仕事の効率化や楽しくする方法)についての記事が多いですね。<br>
仕事にまだ慣れていない20代向け。<br>
記事を書いている人はコンサルタントやその道を極めた人(トップセールスなど)が多いですね。<br>
技術者向きではありません。<br>
<br>
・PRESIDENT<br>
経営について経営者がさまざまな意見を語る本。<br>
「なぜ○○は立ち直ったのか」などニュース速報ではなく、深くじっくり掘り下げる内容が多いと思います。<br>
唯一残念なのは中小企業向けの経営ではないということでしょうか。(われわれが会社を起こす際にすぐには役に立ちません)<br>
<br>
<br>
最近はまた読書熱が出てきまして、半年ぶりに新しい本を買って読んでみようかと思っています。<br>
何かオススメな本があれば、ご紹介ください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://coolsty.livedoor.biz/archives/51046070.html">
<title>国家百年の計。家族だんらん法？</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51046070.html</link>
<description>疲れていて早寝したら早く起きちゃいました。

舛添さんやってしまいましたね。
厚労相、ＷＥ改め「家庭だんらん法に」　(NIKKEI NET)
「残業代ゼロ法案」などと言われてムキになっているのもわかりますが、『「残業代が出なかったら（働く人は）さっさと家に帰る」と指...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2007-09-12T06:48:40+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[疲れていて早寝したら早く起きちゃいました。<br>
<br>
舛添さんやってしまいましたね。<br>
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20070911AT3S1102B11092007.html">厚労相、ＷＥ改め「家庭だんらん法に」</a>　(<a href="http://www.nikkei.co.jp">NIKKEI NET</a>)<br>
「残業代ゼロ法案」などと言われてムキになっているのもわかりますが、『「残業代が出なかったら（働く人は）さっさと家に帰る」と指摘。』というのはありえないかと。<br>
<br>
<br>
今日はそんなホワイトカラーエグゼンプションについての話題。<br>
<br>
<br>
さて、過熱してきたホワイトカラーエグゼンプションですが、聡明なみなさんはもうご存知かと思います。<br>
平たく言えばこんな制度です。<br>
　・翌年度あたりに法制化されると思われる<br>
　・対象者は事務職(ホワイトカラー)で年収900万以上を想定。<br>
　　→時間によって成果が予測できないが、管理職ではない人。<br>
　・裁量労働制はあくまでみなし労働(明言された残業時間を想定)であるが、ホワイトカラーエグゼンプションは完全裁量労働制。残業をいくらしても給料は上がらない。<br>
詳しく知りたい方は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3">Wikipedia</a>をご覧になってみては。<br>
<br>
<br>
先に私の立場を明確にします。<br>
私はこの法案に賛成です。ただし条件つきで。<br>
<br>
<br>
この法案についての大きな誤解は「何をそんな小さな枠組みで物事を考えているんですか？」だと思います。<br>
<br>
<br>
反対意見の主な主張は、濫用されたときに「残業代ゼロ制度」と化すのではないかというものです。<br>
この主張には妥当性があります。<br>
例えば適用する業務を間違えれば<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/200701/11/exemption.html">このようなこと</a>(<a href="http://www.atmarkit.co.jp/">@IT</a>)が危惧されます。<br>
そうならないように法律の濫用については厳しく監督省庁が取り締まっていくべきだと思います。これが条件です。<br>
これは当たり前の話ではありますが、これから新しい労働形態を創設しようとしているのにそれをコントロールするような制度を(実態が見えないうちから)事前に作れますか？というところが発想の中から抜け落ちている気がします。<br>
反対するのではなく、法律濫用防止の仕組みをつくれ！と声を挙げた方が数倍効果があると思うのですが。<br>
<br>
<br>
また、アメリカの制度をそのまま持ってきて格差社会にするつもりなのか、という主張もありますが、これはその通りだと思います。<br>
格差社会になることはグローバル化の中で避けられず、ともすれば100年後には日本人が全て格差の底辺に従事する人材になってしまう可能性すらあります。<br>
そうならないよう、日本人の国際競争力を高めるための法案がホワイトカラーエグゼンプションだと私は考えています。<br>
<br>
しかしながら、アメリカの社会文化を大きく受けている制度だとは思いますので、以下の点は要注意だと思います。<br>
　１：アメリカは転職万歳な社会風土があるが、日本では職種・業務内容によっては転職が難しいケースがある<br>
　２：評価制度があいまいであれば、全て失敗に終わる可能性がある<br>
<br>
１については自分の会社が成果に対する支払いが悪い場合でも同業他社が成果に対して支払いが良いなら、優秀な人材は移動し、業界は改善されていくと思われます。<br>
ただし転職が難しい専門職の場合は移動先がなく激しい残業にさらされるケースがあると考えられます。<br>
法令の適用前に、この法令を適用すべきケース、すべきでないケースの明文化をしておくべきだと思います。<br>
<br>
２についてはこちらのサイトが詳しかったのでご覧になってみてください。<br>
<a href="http://takalog.net/psite/blog/177">日本版ホワイトカラー・エグゼンプションってメリットあるの？</a>(<a href="http://takalog.net/psite">takalog</a>)<br>
<br>
<br>
J-SOxもそうでしたが、いよいよもって国際化(グローバル化)の流れが進んできましたね。<br>
国際化の中で国際競争力のある人材になりたいと一人の日本人として思います。<br>
ホワイトカラーの国際競争力についての切り口で本法令を紹介しているサイトがありましたので、ご紹介まで。百年コンサルティングの鈴木貴博氏です。<br>
<a href="http://premium.nikkeibp.co.jp/itm/col/suzuki/63/">“無能経営者”ほど賛同する？！「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」</a><br>
<br>
<br>
<br>
ここまで長々と読んでくださってありがとうございます。<br>
ですが一番の私の主張は、みなさん喧々諤々の議論をされていますが「日本の企業風土は法律くらいじゃそんなに簡単に変わりませんよ」ということです。<br>
どうあれ10年程度は今の状態が続くでしょう。<br>
トヨタが日本式経営のまま世界で戦っていけているように、法令が浸透するまでに「日本式の、日本人の特性にさらに合ったホワイトカラーエグゼンプション(労働制度)」が出来上がると私は考えています。<br>
<br>
<br>
最後に、これ見たら舛添さんも怒るんだろうなぁというサイトがあったのでご紹介。<br>
<a href="http://bogusne.ws/article/54918005.html">家族だんらん法に感謝の声続々「去年亡くなった祖母に会えた」</a>(<a href="http://bogusne.ws/">bogusnews</a>)]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://coolsty.livedoor.biz/archives/51043512.html">
<title>ホームパーティ開催</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51043512.html</link>
<description>今日は台風ですね。
まれに見る大きな台風ということで、弊社でも全社通達で「早く帰りなさい」と「明日は交通機関に合わせてゆっくり通勤していいですよ」の2種類の通達が発行されていました。
雨風によって何らかの被害を受けてしまう方もいらっしゃるのかもしれませんね...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2007-09-06T23:34:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>コミュニケーション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は台風ですね。<br>
まれに見る大きな台風ということで、弊社でも全社通達で「早く帰りなさい」と「明日は交通機関に合わせてゆっくり通勤していいですよ」の2種類の通達が発行されていました。<br>
雨風によって何らかの被害を受けてしまう方もいらっしゃるのかもしれませんね。<br>
そう考えると、こういった自然災害も何か努力によって対応ができたらよいのに、とは思います。<br>
<br>
さて、私は台風が早めに通り過ぎてくれることを祈っています。<br>
それは今週末にホームーティを控えているからです。<br>
実はホームパーティというものをやるのは初めてで、というか出席するのも初めてで、ホストは何をしたらいいのか(ゲストだったら気楽ですよね^^;)まったくわかっていません。<br>
自由に気楽にやろうとは思っていますが。<br>
<br>
目的は特になくて、自分の人脈を強化していこうという考えに基づいています。<br>
定期的にこういった会を開いて「友達の友達を友達にしていく」ことで、5年後・10年後・20年後に何らかの自分の血肉になっているだろうと信じているからです。<br>
<br>
先日有名な教育系人材コンサルタント会社の社長さんが講演の中でこう仰っていました。<br>
「私(40代)とみなさん(20代)で何が違うかわかりますか？営業力で言ったら私よりも優れている人がこの中にもたくさんいると思います。また、私は新しい情報にみなさんほどついていけません。パソコンだって使いこなせているとは言えません。しかし、私には頼れる人がたくさんいます。たとえば会社の財務状況が芳しくない、そんなときに頼れるのはあの人。お客様から自分の得意分野でない相談事を受けたとき、まず聞いてみようと思える人がパッと頭に浮かぶ。それが人脈で、私とみなさんを大きく分けるものです。」<br>
<br>
そう。そうかもしれない。<br>
漠然とですが、そう思えました。だったらやってやろうと。<br>
私は自分がコミュニケーション得意な人間だとは思いません。<br>
ですが、何度も何度も繰り返せばきっとうまくいくようになるはずです。<br>
例えば今月から一月に一回の集まりを開いていくと、10年後には120回も開催していることになり、20年後には240回も開催していることになります。<br>
その間にはきっと私の友達の友達、つまり私の知らない人と出会うこともたくさんあると思います。<br>
そういった場面で最良のコミュニケーションをとるべく努力する。それはきっと最良のトレーニングだと思います。<br>
<br>
今はまずやれることをやる、そう思っています。<br>
とりあえずは今週のホームパーティ(バーベキュー)を成功させるべく手を尽くしてみます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://coolsty.livedoor.biz/archives/51043205.html">
<title>[ニュース] 新型iPod発表！！</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51043205.html</link>
<description>ご無沙汰しています。

既にニュースでご覧になっている方も多いと思いますが、Apple Computerより新しいiPodが本日午前2時＠アメリカで発表されました。

Apple Computerと言えばそのデザインセンスが圧倒的に優れていることで有名です(シンプルすぎるという意味での否...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2007-09-06T11:43:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ご無沙汰しています。<br>
<br>
既にニュースでご覧になっている方も多いと思いますが、Apple Computerより新しいiPodが本日午前2時＠アメリカで発表されました。<br>
<br>
Apple Computerと言えばそのデザインセンスが圧倒的に優れていることで有名です(シンプルすぎるという意味での否定的意見もありますが)。<br>
実は表面的なデザインだけでなく、プロダクトデザイン(設計)としても非常に優れています。<br>
かつてSonyのWalkmanが世界を席巻しました。<br>
それは「音楽を持ち歩く」というライフスタイルの提案に他ならなかったからです。<br>
今Sonyはそれを再度実現すべく、再びWalkmanという名前を採用し、戦略を練っています。<br>
しかしながらうまくいっていない部分があります。<br>
それは音質や製造品質ではなく、ソフトウェアです。<br>
Sonyはハードウェアとソフトウェアの開発を別々に行っていたため、Walkmanの品質は優れていても転送ソフトウェア(SonicStage)は使いづらい、と言われています。<br>
その点Apple ComputerはiPodとiTunesを同時に(別々の製品として)開発しているため、それぞれの品質が非常に高く、良い評価を受けています。<br>
かつては製販一体と言われ、製造(開発)と販売を連携させる必要があると言われていましたが、今はプロダクト使用イメージ合致のために製造(開発)部門同士が連携する必要があるのですね。<br>
経営的には非常に難しいテーマだと思います。<br>
<br>
<br>
閑話休題。<br>
新iPodは従来のiPod, nano, shuffleに加えて、touchがラインナップに加わりました。<br>
海外の製品にアンテナの高い方はご存知のiPhoneの電話機能を省いたものです。<br>
機能についてはニュースサイトをご覧ください。<br>
<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0709/06/news015.html">ITmedia 全面液晶の「iPod touch」、登場</a> <br>
iPodは今までも既成概念を打ち破るポータブルオーディオ製品として新製品を発表してきました。<br>
iPhoneが先に発表されたため印象は薄くなってしまいましたが、フラッシュメモリ16GBの動画も見られるプレイヤーというのはまた斬新なモデルですね。<br>
<br>
<a href="http://www.apple.com/jp/ipod/whichipod/">Apple iPod機種比較</a><br>
<br>
<br>
さて、私もiPod touch購入に向けて資金を調整しなければ。。。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://coolsty.livedoor.biz/archives/51024099.html">
<title>[オススメ]　キャンディーの色は赤。</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51024099.html</link>
<description>魚喃キリコさんが新作を出しました。

魚喃キリコさんはこんな人
・マンガ家
・女性誌(レディコミ)
・強い女性と内面の葛藤を描く。
・スクリーントーンなし。
・線が細く、繊細なタッチ。
代表作は「Strawberry Shortcakes」(昨年映画化されました)

新作の名前は...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2007-08-01T15:00:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>オススメアイテム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[魚喃キリコさんが新作を出しました。<br>
<br>
魚喃キリコさんはこんな人<br>
・マンガ家<br>
・女性誌(レディコミ)<br>
・強い女性と内面の葛藤を描く。<br>
・スクリーントーンなし。<br>
・線が細く、繊細なタッチ。<br>
代表作は「Strawberry Shortcakes」(昨年映画化されました)<br>
<br>
新作の名前は「キャンディーの色は赤。」。<br>
読み始めたのはここ数年で、少しずつ少しずつ集めていたのだけれど、<br>
数年ごしに新しいのが出ると聞いてうきうきしました。<br>
発売される期間が長く、もう引退してしまったのかとも思っていました。<br>
<br>
し、か、し、<br>
ここにきての作品リリース。<br>
例に漏れず神がかっています。<br>
女性の心理描写は他の追随を許さない魚喃キリコさん。<br>
<br>
ぜひ一度読んでみては。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://coolsty.livedoor.biz/archives/51024046.html">
<title>三つ子に見る子育ての苦労</title>
<link>http://coolsty.livedoor.biz/archives/51024046.html</link>
<description>つい最近、私の友人が三つ子を出産しました。
既にお兄さんが生まれており、一人っ子から4人兄弟になります。
この少子化の中で、非常に喜ばしいことだと思います。
力になれることがあればぜひとも応援したいですね。

こんなに身近に三つ子がいると聞いて、ふと思った...</description>
<dc:creator>coolsty</dc:creator>
<dc:date>2007-07-30T21:20:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>ニュース・事例</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[つい最近、私の友人が三つ子を出産しました。<br>
既にお兄さんが生まれており、一人っ子から4人兄弟になります。<br>
この少子化の中で、非常に喜ばしいことだと思います。<br>
力になれることがあればぜひとも応援したいですね。<br>
<br>
こんなに身近に三つ子がいると聞いて、ふと思ったのですが、<br>
巷でお母さんたちが押しているベビーカー。<br>
あれは一人乗りですよね。<br>
または海外製？(少し大きめなモデル)では二人乗りもありますね。<br>
3人乗りって見たことありますか？？？<br>
3人ってどうやって育てたらいいんでしょうか？<br>
<br>
前後のおぶる場合でお2人までだし、かと言って3人乗りのベビーカーは存在しない。<br>
<br>
となるとおぶったりベビーカーに乗せたり、いろいろと工夫しないといけないんですね。<br>
歩けるようになれば色んなやり方が考えられますが、歩けないうちは本当に大変そうですね。<br>
<br>
こういうところが何とかできれば少子化をとめられるような気がします。<br>
<br>
今現在、企業の責任は個人でなく企業がとるスタンスに切り替わってきており(契約が企業間契約なんだからあたりまえに過ぎないのだけれど)、そういう道理の流れが少子化対策にも向いてくれるとありがたいですね。<br>
<br>
まずは「少子化問題を女性のせいにしない」というところから。<br>
「子供を生みやすい(またはたくさん生みやすい)文化を作ろう！」<br>
<br>
個人的には子供がいて、自分たちがその良い見本となれる社会は大好きだと思います。<br>
幸せに生きられる一つのキーワードだと思います。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>